2016年4月10日、SEVENFRIDAY G1が発表されました。ブランドのファンを驚かせたのはそれが時計ではなく、熟練の職人が生み出したギターだったことです。SEVENFRIDAY Gシリーズとは何か?その問いに以下でお答えしましょう。

SEVENFRIDAYは、今を生きる人々のライフスタイルと共にあるブランドです。過去2年にわたってインダストリアルな腕時計を発表し続けてきた私たちは、新たな分野に挑戦する機会を模索していました。その中で私たちは、設立当初からブランドをサポートしてくれているボーイズ・II・メンのショーン・ストックマンと、何度も話し合いを重ねてきました。2014年に彼の運営するMicah’s Voiceとコラボレーションして以来、私たちは再び何かを共に作り上げる機会を模索し続けてきました。結果として、両者に共通する音楽への情熱が、SEVENFRIDAYのタイムピースにインスパイアされたギターを作るというアイディアを生んだのです。

その後私たちは、同じくブランドの古くからのサポーターであり、30年以上に渡って業界最高クラスのカスタムギターを作り続けているReto Fürstを、本プロジェクトに招き入れました。ウイスキーを片手に語ったSEVENFRIDAYのギターを作るというアイディアに、彼は快く賛同してくれたのです。

SEVENFRIDAYのデザインチームは、Micah’s Voiceモデルのタイムピースにインスパイアされたデザインを、ギターのボディに落としこむことにしました。このステップでReto Fürstの豊富な経験が生かされたことは言うまでもありません。彼が手がけたこのギターのクオリティは、プロデューサー兼アーティストであると同時に、ワールドクラスのミュージシャンたちの楽器を30年以上に渡ってデザインしてきた、彼の確かな知識と技術に裏付けらています。

SEVENFRIDAYギターの処女作となる G1 Micah’s Voice editionは、Fürstが自らその手で組み上げたモデルです。ショーンの友人であるマーティン・ローレンスやブルーノ・マーズによるサインが施されたそのギターは、毎年開催されている Micah’s Voiceの資金調達イベントでオークションにかけられ、その収益金は同団体にとって非常に大きな支援となりました。

その後私たちは、P1/01にインスパイアされたG1、P2/01にインスパイアされたG2、M1/04パンクに基づくパンクギターを発表しました。Fürstが特許を取得しているヘッドストックを採用したこれらのギターは、ボディのカッティングから、 カスタマイズされたピックアップの取り付け、プレートの研磨など、あらゆる工程でFürstの熟練の技術が生かされています。

Fürstという超一流のギター職人とともに、私たちは今後もSEVENFRIDAYのタイムピースにインスパイアされたギターを発表していく予定です。

SEVENFRIDAYギターに関する問い合わせはこちら contact@sevenfriday.com